くらしに寄り添い、愛され用いられる器。

 

 

仙台市 青葉区 梅田町の北六通り、小さな工房の中に大きな窯、工房兼・教室兼・住居。

 

「くらし」と「しごと」が一体となった環境から創り出される、白磁を中心とした陶工房です。

 

作り手の主張よりも、実用に徹した「かたち」。シンプルな無地の持つ「美しさ」を追求します。

 

田代里見の白磁は一見すると無垢な「白」であっても光と影により青みがかったり黄味を帯びたり、

万化の色味を湛えます。

 

遠く中国の唐や宋代に発した宋白磁、朝鮮 李朝期の青味がかった静謐な白、

それらを受け継ぎ独自の柔らかさへと昇華した伊万里の白。

 

先人の伝統をふまえ、包みこむような温かみのある現代の「白」を目指しています。

 

 

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里見窯

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